オーストラリアドル円FXおすすめの投資法

豪ドル円のエントリータイミングをエンベロープを利用して行ってみる

豪ドル円は思いのほか上下に動く通貨ペアとなっていますのでスワップポイントを稼ぐにしても、どこでエントリーするのかが非常に重要となります。

 

エントリータイミングをつかむためにはボリンジャーバンドや一目均衡表などを利用する手もありますが、直近で比較的うまくワークする方法でお勧めとなるのがエンベロープを利用したエントリー方法です。こうした売買方法というのは、いくら人から教わっても納得して使いこなすことができませんとまったく意味がありませんので、この方法で売買できるかどうかまず試してみてから本格的に利用するかどうかを判断していただきたいと思います。

 

エンベロープを利用したエントリー投資法

 

利用するのはエンベロープの13日移動平均に日足をベースとしてプラスマイナス2%と4%を利用して売買していくというものです。中心線から近いほうがプラスマイナス2%で、外側がプラスマイナス4%となります。プラスマイナス6%にセットする手もありますが、このところの動きを見ているとプラスマイナス4%を最大値にしておいてよさそうな感じです。上のチャートを見ていただいてもわかるとおり、最大でマイナス4%に近づいたところで買いを入れてセンターラインまでもどったところで売りを繰り返していれば、ほぼリスクなく売買ができるということになります。

 

スワップ狙いですからこの通貨の場合には上値で売る必要はありませんが、最大プラス4%近くまで我慢して持ち続け、下がってきたら売るという我慢比べの方法にも利用が可能となります。ボリンジャーバンドはもともと逆張りよりも準張りでついていく時に使えるようにできているだけに、反転ポイントだけを探るのであればエンベロープのほうが多少使いやすいというのが個人的な印象です。

 

日足のほかに1時間足でも売買ができますが、スワップ狙いで何日か継続してポジションをキープするのであれば、やはり日足でエントリーポイントを判断するのがお勧めということになります。比較的幅の広いレンジ相場を繰り返す通貨ペアの場合には、このエンベロープの日脚2%から6%程度で過去の動きとその振れ幅を調整しておけばかなりうまく機能するようになります。

 

エンベロープの幅については日足なり時間足なりを設定して、過去の動きからアジャストしてあげると最大どのあたりまで動いているのかがわかりますので、さらに精度を上げることができるようになります。たた13日というのは直近ではかなり精度の高い設定になりますので、こちらのほうはあまり長くしないでこのまま使っていくのがいいのではないかと思います。

あくまでも参考にして自分のトレード手法を極める

こうした鉄板ディール確立用のチャートの設定というものは絶対はありませんので、あくまでこうしたものをベースにしながら個人でアレンジして納得のいくスペックに仕立てていくことが重要になります。人がどう使って成功しているかよりも、自分で売買してみて取引できそうだという実感を持つことのほうがはるかに重要であるということができます。そういう意味ではこのエンベロープによるエントリーポイントの把握は比較的アレンジがしやすく、自分仕様のスペックにいじっていくことができるものと言えます。

 

もちろん一目などを含めてほかにうまく売買のポイントを見つけられるチャートの設定ができているのであればこれにこだわる必要はまったくありません。もっとも重要なのはしっかり儲かることでどのツールを使うことかではないのです。ですからうまく利用できないと思ったらさっさと見限ってほかの手法を試して見ることお勧めしたいと思います。FXで成果がでないのにツールにこだわることほどナンセンスなことはありません。エンベロープが利用に耐えるものかどうかはまず一度試験的に試して見るといいのではないかと思います。

 

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