総合的に見て豪ドル円取引にお勧めのFX業者とは

総合的に見て豪ドル円取引にお勧めのFX業者とは

これまで取り上げてきた業者の主要なところのスプレッドとスワップポイントと比較してみますと次のようになります。

 

 

 

スワップポイントについては毎日変動する会社が多いようなので50円のところも49円であったり51円であったりと変動しますが、この先のことは別としても現状でなんとか50円が確保できているところは及第点ということができそうです。したがってあとはスプレッドのできるだけ狭いところを選択し、最悪スキャルピングでも売買ができるように準備をしておくことが重要になりそうです。

 

ここであげた会社ではライブスターは確かにスワップポイントはいいのですが、スプレッドは法外に広くなっていますから、長期に保有するのでなければあまりお勧めとはいえない状態です。

 

GMO、DMM.SBIFXトレードは誤差範囲という感じでほとんど互角、スワップだけSBIがちょっとだけ条件がいいというところです。

 

FXCMは楽天の管轄下でどうなっているのかよく判りませんが、DMM方式なので時間帯によってはかないいいスプレッドを提供している可能性があります。

 

マネーパートナーズは期間限定で狭いスプレッドを提供していますが、今後は判りません。スワップポイントはほぼ似たようなレベルといえます。

 

やはり主要各社は競合他社スペックを常に見ていますから取引ボリューム確保するためにそれなりにコンペティティブな数字を出してくるということがいえそうです。ここにあげた各社では、約定関連で大きく遜色のあるところもありませんので、あとはほかの通貨ペアのことも意識するか、あるいは豪ドル円だけに絞って売買を考えるかでセレクションは若干変わってくることになりそうです。

スワップ狙いで長期保有であれば豪ドル円専用の口座を作る

長く保有してしっかりスワップポイントも管理するのであれば、やはり豪ドル円専用に口座をもっているのがお勧めとなります。相場は何があるか判りませんので、ほかの通貨ペアの取引で影響を受けないためにもわけておくというのは結構適切な方法といえます。

 

ちなみにですが、ヒロセ通商では豪ドル円限定企画で、毎月取引額にあわせたキャッシュバックキャンペーンを実施しています。100万通貨ペアで1,000円、300万通貨ペアで3,000円ですからスキャルピングで売買するのであればこうしたインセンティブのあるところを利用していくというのもひとつの方法となります。

 

さらに兄弟会社のJFXでは同様に取引額にあわせて毎月食品プレゼントキャンペーンを行っています。5月は札幌ラーメンのようですがこちらも毎月異なる商品がでてきますので、意外に馬鹿にならないおいしさを味わうことが可能です。このあたりの会社も検討してみると面白いのではないでしょうか。

 

FXはかなり単調で孤独な投資になりますので、取引に楽しみをつくるというのも長続きさせるひとつのコツになります。取引額に応じてプレゼントやキャッシュバックがもらえるというのは邪道のように思えますが、それでもやり始めますとそれが励みになったりするともあるのです。

 

さらにマーケット情報を積極的に出してくれる会社としてはJFX.岡三オンライン証券、FXプライムbyGMO,M2Jなどはお勧めとなります。この各社とも自社の正社員が情報提供をしてくれるところが大きな差別化ポイントで、毎日の取引がどういう状態なのかについても詳細に説明してくれるところがうれしい会社です。

 

豪ドル円に限っていいますとJFXの小林社長は毎日売買方針と実際の取引結果をアップデートしてくれていますので、JFXか兄弟会社のヒロセ通商で口座を開設するとそれをチェックすることが可能となります。それ以外の会社は実はほとんど無償でも映像などを通じて情報を見ることができますので、チェックしてみてはいかがでしょうか。

 

FX会社はどこも似たようなものと思われがちですが、細かくチェックしてみますとそれなりに各社違いがあるものなのです。

 

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オーストラリアドル円FXにおすすめ会社

豪ドル円のスワップが高く、スプレッドも狭い。1通貨からFXができ初心者にもおすすめ。 こちらも豪ドル円のスワップが高い業者。1,000通貨から取引可能。 豪ドルの他、NZランドのスペックも高い。トルコリラにもお勧めの業者。

 
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